こんばんは。
華道歴30年、フラワー作家として活動しながら、 あなたの“決断を花開かせる”お手伝いをしている伊東 環(いとう たまき)です。
今日も一日、お疲れさまでした。
先日、私自身の“初稽古”をしてきました。
今日はそのことを、少しだけお話しさせてください。
私は今、お花を教える立場でもありますが、
今でも毎月、変わらず華道のお稽古に通っています。

「先生なのに、あなたも好きね」と笑われることもあるけれど、
私にとってお稽古は、自分と向き合う時間なんです。
特に“初稽古”は、
ただ技術を磨くだけじゃなくて、
「今年はどんなふうに花と向き合っていこうか」
そんな心構えを整える、大切な節目でもあります。
未だに師匠から学ぶことも多いと毎回、感じています。
誰かに見せるためじゃなく、
ただ「自分を見つめる(俯瞰する)」ための時間。
そういう時間を毎月3回、取っています。
あなたにとっての“自分を見つめる時間”
“自分と向き合う時間”は、どんな時間ですか?


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