“気持ちも整える”小さな習慣

Lifetime

こんばんは。今日も1日、お疲れ様でした。
華道歴30年、フラワー作家として活動しながら、 あなたの“決断を花開かせる”お手伝いをしている伊東 環(いとう たまき)です。

昨日は「お花を飾る日を、自分にプレゼントしてみては?」というお話をしました。
もし、ふと誰かの言葉に疲れたときや、ちょっとだけ呼吸が浅くなってるなと感じたときに、
目に見える“花”の存在が、そっと自分を整えてくれることもあります。

でも実は、
花がなくても、“花を飾るような時間”って日々の中にたくさんあるんです。

たとえば、

☕ 朝、温かいコーヒーを飲みながら深呼吸する
🕯️ 夜、部屋の灯りをほんの少しだけ落としてみる
🌿 鏡の前で「今日もお疲れさま」と目を合わせてみる

どれもほんの一瞬。
だけど、心のどこかがスッと整うような気がしませんか?

そのような時間に少しでもお花が目に入ってきたら、
更に癒されませんか?

私は、夜にパンジーやビオラを見ただけ、
または水をあげるだけのことだけど、
それが不思議と自分へのやさしさにもなっているような気がします。

整えることって、“何かを足す”ことじゃなくて、
“今ここにあるものを、丁寧に扱う”ことなのかもしれません。

お花のある暮らしの中に自分への小さなやさしさを添えてみる。

それが、決断力や行動力の“土台”になることも、私はあると思っています。
あなたの今日の終わりにも、
なにかひとつ、小さなやさしさが咲いていますように。

それでは、あたたかく、静かな夜をお過ごしくださいね。

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